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Lesson8-2 〜複数のラジオボタンから受け取り〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

■サンプルプログラム1

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「form2.html」として保存しましょう。

<html>
<head>
<title>form</title>
</head>
<body>
Q.1 自分は若いと思う
<form name="form" action="./sample02.php" method="POST">
<input name="radiobutton" type="radio" value="思う鴨">思う鴨
<input name="radiobutton" type="radio" value="おじさんです">おじさんです
<input name="radiobutton" type="radio" value="そんなこと聞かないで">そんなこと聞かないで
<hr>
<p>Q.2 実は2ちゃんを良く見る</p>
<p>
<input name="radiobutton2" type="radio" value="見る鴨">見る鴨
<input name="radiobutton2" type="radio" value="ミマセンヨ">ミマセンヨ
<input name="radiobutton2" type="radio" value="フガフガです">フガフガです
<input type="submit" name="Submit" value="送信">
</p>
</form>
</body>
</html>

■サンプルプログラム2

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「sample02.php」として保存しましょう。

<?php
$radio = $_REQUEST["radiobutton"];
$radio2 = $_REQUEST["radiobutton2"];

?><html>
<head>
<title>sample02</title>
</head>
<body>
A.自分は若いと思う。の答え<hr>
あなたは、<font color="#FF0000"><b><?= $radio; ?></b></font>と答えました。<br><br>
A.実は2ちゃんねるを良く見る。の答え<hr>
あなたは、<font color="#FF0000"><b><?= $radio2; ?></b></font>と答えました。
<p><a href="./form2.html">戻る</a></p>
</body>
</html>

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson8/form2.html」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)

さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説1(form2.html)

さて、あまり解説することもないでしょう。ラジオボタングループを2つ作っています。「radiobutton」「radiobutton2」ですね。この2つを使って、sample02.phpで受け取ります。そいじゃ、受け取りマスカ!

■解説2(sample02.php)

こっちもほぼ、Lesson8-1と同じです。

$radio = $_REQUEST["radiobutton"];
$radio2 = $_REQUEST["radiobutton2"];

form2.htmlの1つ目のラジオボタンのname属性が「radiobutton」2つ目が「radiobutton2」となってるわけで、変数を$radio、$radio2としてform2.htmlのラジオボタンのvalue属性の値を格納します。

<?= $radio; ?>
<?= $radio2; ?>

この部分が、受け取った値を出力する部分です。出力の仕方は、Lesson8-1と一緒デスネ。さぁ、この調子でセレクトボックスでもイキマスカネ!

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