TODAY: YESTERDAY:
TOTAL:

Lesson6-2 〜ファイルを読み込もう〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

■データファイルの用意

今回はテキストファイルを読み込んで、表示するプログラムなのでそのテキストファイルを作りましょう。コレの中身をコピーして、「lesson6」フォルダの中に「sample.txt」として保存しましょう。

■サンプルプログラム

<html>
<head>
<title>Sample02</title>
</head>
<body>
<?php
$data = file("./sample.txt");
for($i=0; $i<sizeof($data); $i++){

print "${i}番目:${data[$i]}<br>\n";
}
?>
</body>
</html>

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson6」フォルダの中に「sample02.php」として保存しましょう。

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson6/sample02.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)

さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説

そいじゃ、解説を。

$data = file("./sample.txt");

今回は「file()関数」を使用しています。file()関数は、

file(ファイルのパス)
指定したテキストファイルの内容を一行ずつ読み込んで配列に格納します。

引数にはファイルのパスを渡します。今回は、カレントディレクトリ(sample02.phpと同じ場所)に置いたので引数には「"./sample.txt"」としました。パスの文字列を「"」ダブルクオーテーションで囲うのを忘れないようにしてください。ソノ関数を$dataに格納しています。ということは、$dataは配列になっています。

  • テキストファイルの一行目にアクセスするには、$data[0]
  • テキストファイルの二行目にアクセスするには、$data[1]
  • テキストファイルの三行目にアクセスするには、$data[2]
  • テキストファイルのn行目にアクセスするには、$data[n]

というように、最後まで読み込みます。う〜ん、便利!!

for($i=0; $i<sizeof($data); $i++){

print "${i}番目:${data[$i]}<br>\n";
}

さて、ここでも実はさりげなく関数が使われています。sizeof()関数です。こいつもほんとに良く使います。

sizeof(変数)
引数に変数を渡すと、その変数の要素数を返してくれます。

つまり、今回であれば「20」を返します。コノ値を使って、20回文ループを回すことによって$dataに格納された値が出力されるわけです。出力の仕方は、${data[$i]}とすることで全て出力できます。配列にアクセスするには添え字(${data[添え字]})でしたね。

さて、如何でしたか?ちょっと関数が2つできちゃったので難しかったですね^^; 意味がまだ理解できなかったりしたら、もう一度読んでみましょう!!それでダメなら次いきましょっ。次はファイルに書き込みできる関数です!!

このLessonが役に立った方は、1クリックお願いします!PHPランキング

■スポンサードリンク