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Lesson6-1 〜日付を出力〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

まずは作業用のフォルダを作成しましょう。「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs」に「lesson6」というフォルダを作成してください。

■サンプルプログラム

<html>
<head>
<title>Sample01</title>
</head>
<body>
現在時刻を表示します<br>
<?php
$time = Date("Y年m月d日 H時i分s秒");
print "現在の時刻は<b>${time}</b>です。";
?>
</body>
</html>

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson6」フォルダの中に「sample01.php」として保存しましょう。

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson6/sample01.php」にアクセス!
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などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
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さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説

Lesson6ではPHPがあらかじめ持っている「関数」を代表的なものを取り上げたいと思います。ソノ前に、関数とは

値を与えると、それをまとめて処理したり計算したりしてくれます。そしてソノ結果を返します。

使う側は「コノ関数を使うとこういうことがデキル。」というだけを知っていれば良く、その中身がどのように処理しているかは知る必要もありません。ですから、プログラムを作っていて「こういうことしたいなぁ。」と、思った時はPHPの組み込み関数を調べてみてください。調べるには→ココ

さて、それでは解説いきマスカ!!今回はdate()関数を使用しています。これは一目瞭然で日付を表示します。

date("引数")

え〜っと、引数ですがこれは関数に情報を渡しています。この引数によって関数が返す値も変わってくるわけですね。

date()関数の引数ですが、今回はdate("Y年m月d日 H時i分s秒")としましたが、これがdate("Y/m/d H:i:s")このようになってもかまいませんし、日付を消して時間だけ表示ということもできます。このようにdate("H:i:s")色々、試してみると理解しやすいですよ^^

■date()の引数(2005年4月7日6時32分12秒の場合)

  • Y - 西暦(2005)
  • m - 月(04)
  • d - 日(07)
  • H - 時間(06)
  • i - 分(32)
  • s - 秒(12)

関数は見た目の字で難しそうだなぁと思うかもしれませんが、そんなことはありません!!私たちをとっても楽にしてくれる便利なツールなんです。組み込み関数は凄い数があるんですが覚える必要はないと思います。今は関数だけを集めたリファレンス本がありますので、管理人Dもコレを使用しています。便利です^^; 次は、なにヤリマスカネ?

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