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Lesson4-2 〜falseだったときの処理〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

■サンプルプログラム

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson4」フォルダの中に「sample02.php」として保存しましょう。

<?php
// わざと間違えている。
$pass = 1233;
?>
<html>
<head>
<title>Sample02</title>
</head>
<body>
<?php
if($pass == 1234){

print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass";

}else{

print "パスワードが違いますYO";
}

?>
</body>
</html>

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson4/sample02.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説

さて、今回のプログラムは前回のLesson4-1とほとんどかわりません。変更した点は、if文の()の中が合っていなかったら。つまり、falseだった時の処理を追加してみました。前回は、合っていたら。つまり、trueだった時だけの処理しかしてませんでした。今回はelseというのを使ってfalseの時の処理を実現しています。まずは、

$pass = 1233;

$passに1233を代入しています。今回はfalseの時の処理を確認したいのでわざと、間違えています。

if($pass == 1234){

print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass";

}else{

print "パスワードが違いますYO";
}

if文の後ろの()の中を評価(trueなのか?falseなのか?)します。$passと1234が合っていれば{}の中を実行します。もし、合っていなければelseの後ろの{}を実行するわけです。ですから「パスワードが違うYO」と表示されるわけですね。ifの後ろの()の中の1234を1233とすれば、trueになるので「認証成功!!パスワードは1233」と表示されるはずです。

●予備知識(コメント)

// わざと間違えている。
$pass = 1233;

ちょっと見慣れないモノが登場したので説明を。これは、「コメント」と言って「//」からはじめたモノはコメントとなりプログラムの動作に一切影響を与えません。どういうときに書くかというと、プログラムのコード数が多くなってくると自分で何のために書いたのかわからなくなる時があります。その時にコメントとして説明書きをしておけば記憶を呼び戻せる材料になるわけですね。「//」は一行だけのコメントですが複数行にわたってコメントを書くこともできます。例えば、

/*
複数行にわたって
コメントが
書けます。
*/

/* (ここに書けます。) */」の間は複数行にわたってコメントが書けます。

さて、如何でしたでしょうか?これで2通りの処理ができるようになりましたね!!これを使えばパスワードを入力させて、それが合っている時の処理。合っていない時の処理が可能になりますね。次はfalseだった時に、さらに評価をするelse ifって言うのを解説していきます。

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