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Lesson4-1 〜if(もしも〜♪あなたが〜♪(フルイナ・・・)〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

まずは作業用のフォルダを作成しましょう。「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs」に「lesson4」というフォルダを作成してください。

■サンプルプログラム

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson4」フォルダの中に「sample01.php」として保存しましょう。

<?php
$pass = 1234;
?>
<html>
<head>
<title>Sample01</title>
</head>
<body>
<?php
if($pass == 1234){

print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass";
}

?>
</body>
</html>

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson4/sample01.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説

さて今回はプログラムには無くてはならない存在「if」もうこれを覚えただけでプログラムの幅がグンと広がります。さっそく、解説へ。

$pass = 1234;

ここは簡単で、$passに1234という値を格納しています。

if($pass == 1234){

print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass";
}

さぁ、きました!!if文!!これは「もし〜だったら〜する」や「もし〜だったら〜する。そうじゃなかったら〜する」なんてことができます。

if(ここに条件を入れます。){条件が合っていれば、ここが処理されます。}

この「{}」中括弧の中にはif()の中の条件が合っていれば(これを「真」や「true」と言います)中括弧の中を実行します。もし、条件が合っていなければ(これを「」や「false」と言います)中括弧の中の処理を行いません。すっ飛ばすわけですな。それじゃ、今回のを見ると、

if($pass == 1234) {print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass";}

$passが1234だったら{}の中を実行しろ!!ということになります。あっ、見慣れない記号がありますね。「==」はよく数学で使う「=」と同じ役割を果たします。左の値と右の値が等しいということになります。しかし、PHPでは「=」は代入として使われているので「==」を使います。さて、括弧の中身はということ、

{ print "認証成功!!<br>\nパスワードは$pass"; }

こうなっていますね。if文がtrueならばこの文字列を出力します。\nはプログラムの改行でしたね。

さて、如何でしょうか?結構簡単だったと思いますが、本当にこれができるといろんなことができちゃいます。こうなってくるとプログラムを自分で考えてくるのが楽しくなってきます。例えば前のLessonでやったフォームなんかを組み合わせてみたらどうでしょうか?フォームに入力された数値や文字をif文を使って処理するのです。よくやる処理はフォームに入力された数値や文字は正確か?などです。なんか考えただけでワクワクしてくるのは私だけですかね?フォームを絡めて使うif文もこのLessonの中で取り上げていきますので乞うご期待!!

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