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Lesson2-1 〜ナイスな変数〜
■Lessonを終えると以下のようなPHPプログラムが作れます。


Lessonサンプル

まずは作業用のフォルダを作成しましょう。「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs」に「lesson2」というフォルダを作成してください。

■サンプルプログラム

テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson2」フォルダの中に「sample01.php」として保存しましょう。(※lesson1としないように注意してください)

<?php
$moji = "書けるようになったよ。PHP";
?>
<html>
<head>
<title>Sample01</title>
</head>
<body>
<?php
print $moji;
?>

</body>
</html>

できましたら、ブラウザのアドレスに
http://localhost/lesson2/sample01.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)

さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?

■解説

さて、登場しました変数!!変数とは、

便利な箱。物を入れる箱

のようなモノです。箱の中身は何かのアクションで加工されたり、チェックされたりします。変数を使うことによって、次のページでその変数になにかつけたしたりします。ようは、加工がしやすくなるのです。

今回はHTMLタグの上に、

<?php
$moji = "書けるようになったよ。PHP";
?>

と、しました。もちろん、PHPプログラム内なので<?php ?>は忘れないでください。この作業で

$moji という変数に「書けるようになったよ。PHP」という文字列を代入した(入れた)

ということになります。 文字列を代入するときにはダブルクオーテーションを使用します。この変数を利用するには、

<?php
print $moji;
?>

として、使えばOKなのです。printは文字列を出力するんでしたね。$mojiを使うところはHTML内で使いましょう。

■変数のルール

  • 数字ではじまってはいけません
  • 英数字アンダースコア(_)であること
  • 大文字小文字を区別します
  • プログラム中に同じ変数名があってはいけません

さて、如何でしょうか?変数はプログラムとはきっても切り離せない存在です。きっちりと理解しておきましょう^^

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